| |
セカンドのホームページが新しくなりました。→こちらからご覧ください。(09.09.30〜)
大多数の学会や研究会の 『抄録・プログラム集 』 が、 学術書としては落第点だと誰もが感じています。
ほとんどの抄録集が低レベルになってしまう理由はこの2つです。
|
 |
| その1 ● |
学会抄録集は予算が限られるうえ、 一ヶ月前の刊行が原則。 費用と時間が無い。 |
 |
| その2 ● |
学会事務局は毎年交代で組版の知識が乏しく、 依頼された印刷会社も医学系の学術組版を知らない。 |
 |
実はそれだけでなくて、もっと大きな問題があります、それがパソコンの普及です。 学会抄録はデータで募集するので、本来なら専門家がやる組版やレイアウトを素人がやるケースがほとんどです。 事務局が紙面を組版し、案内文やプログラムのページもつくり、それを学会業者や印刷会社に渡します。 すると素人が組んだままの紙面で校正紙が来ます。組版が悪いと苦情を言うと 「先生、データのままですから 」 と返されてしまう始末です。>>>>>>>>>>>>>>ブログでより詳しく
私達 (株)セカンドは 『 美しい日本語組版 』 と 『 カラー表紙デザイン 』 を駆使して、 前年とは見違える程レベルアップした抄録誌を上梓することで、 喜ばれています。
皆様から抄録担当者の仕事がラクで、納期も圧倒的に早く、価格面でも優れていると過分なお褒めの言葉を頂戴しております。<利用者の声から>

しかしそれだけではありません。(株)セカンドでは演題募集が簡単にできる
オンライン登録システムも学会毎にカスタマイズして提供しています。<詳しくはこちらで>
学会抄録誌の発行や参加証・チラシの印刷が根本的に変わってしまうサポートをこのサイトでご紹介します。<2007.2.28.更新>
|
|
 |
 |
 |
| |
| 『抄録原稿を入稿してから校正までどれくらいかかりますか?』最も多い質問です。『翌日には校正を送ります。』とお答えすると皆さんびっくりされます。なぜこれが可能なのか。それはXML技術を駆使した自動組版で制作するからです。 |
|
|
 |
|
 |
 |
| |
| インターネット上に学会専用のサーバーを提供。抄録原稿の入稿と校正に24時間いつでも利用可能。メール送信や郵送の手間が無く、迅速で正確な抄録編集ができます。UMIN学会では印刷業者用のIDを開示するだけで入稿は完了。>>>>ブログで更に詳しく |
|
|
 |
|
 |
 |
| |
| 『200部と数は少ないけど、表紙はぜひカラーにしたい。』その夢を、カラーオンデマンド印刷でかなえます。見積りを相談するだけで、学会に最もふさわしく、カラーでデザインした表紙も無料でご提案します。どうぞ、お試しください。(200部が最小注文冊数) |
|
|
 |
|
|
 |
| |
| 自社に学会事業部門があり学会準備や事務局運営にも精通。抄録集の郵送代行は手数料無料です。学会封筒や学会参加証の印刷もできます。演者や座長への感謝状、懸垂サイン、ランチョンセミナーチラシの印刷もお任せください。 |
|
|
 |
|
|
| |
 |
前年の抄録誌が届きましたら、 直ぐに印刷価格の見積書だけでなく、 抄録組版紙面とカラー表紙デザインをご提案します。 価格とあわせて紙面サンプルを十分にご検討下さい。
見本誌を送付しての紙面のご相談は、 会期の10ヶ月前からお受けします。 紙面提案が不要で印刷料の見積だけでしたらいつの学会でも見積いたします。
学会が集中する春 (4、5月) と秋 (10、11月) が発行日の抄録誌はできるだけ 3ヶ月以上前に、 前年誌を送付してご相談ください。 直前ですと受注できない可能性がございます。 |
 |
| 見積専用画面にて予定されている印刷冊数、 頁数などお見積に必要な項目を入力してください。
またカラー表紙のデザインについてのご希望などもお書きください。 |
|
| ※ |
これまでの弊社サポートを体験された方は、前年誌の送付および提案はご不要です。
お見積りだけ依頼されて下さい。 |
|
|
 |
 |
| ● |
自動組版の紙面ご提案
送られた前年抄録のテキストを使用して、 貴方の学会に最適な抄録紙面を設計します。
学会本部で印刷するなどで前年と全く同じ紙面が必要なら、 その旨を「見積専用画面」で指示ください。
その場合でも、 正しい日本語組版ルールに従って組版します。 図版や写真の掲載がある抄録誌では、ファイル形式などについてご相談いたします。 |
 |
| ● |
カラー表紙デザインご提案
弊社のデザイナーが貴学会のイメージにぴったり合った紙面をデザインしてご提案します。
表紙用のイメージ写真は、数千点を社内にストックしています。 また、 使用したい写真がありましたら、 前年誌と一緒にお送りください。
デザインにご不満の時は再度、 ご依頼もできます。
|
 |
| ● |
見積りご提案
印刷価格についても 、お気軽にご相談ください。印刷は注文生産ですので価格は紙質、 製版方法などである程度の範囲ですが予算価格のコントロールはできます。
すでに印刷会社や学会業者に依頼済みでしたら「プリプレスのみの制作」も可能です。 完全データ入稿で依頼すれば印刷費の総額を削減することもできます。
また、本部で印刷する学会で 「 完全データや完全版下 」 を要求される場合には 「 プリプレスのみの制作 」 をご相談ください。 |
|
|
 |
ご提案後の送付後も、 当方からご返事を催促したり、 採否をうながす営業的な活動は原則としていたしておりません。(スタッフも少なくその時間もありません。)
必ずメールか電話で、 改めて正式にご依頼ください。それで抄録誌 「 ご注文の予約 」 は完了です。ご返事がないと予約されません。
2回目以降の継続学会や、(株)セカンドのサポートを利用されたご経験がある方には、 事前の紙面提案は省略しておりますが、 お見積と注文のご予約については必ず事前のご連絡をお願いします。
とりわけ、春 (4月・5月) と秋 (10月・11月) はご依頼が集中しており、対応できなずにお断りしたり、 納期が長くかかる事例がございます。できるだけ早めのご予約をお願いします。 |
株式会社 セカンド
〒862-0950 熊本県熊本市水前寺4-39-11 ヤマウチbil. 1F/2F
Tel.096-382-7793 Fax.096-386-2025 |
|
 |
pdfにて内容を
お確かめ下さい。
(印刷及び編集は
一切できません。) |
 |
|